商品説明
19世紀~20世紀初頭のイギリスではコインの図柄をエナメルによって彩色し、ペンダントやブローチにする工芸品が流行しました。こうしたコインジュエリーは「ヴィクトリアン」と通称され、熟練の職人による繊細な作業によって多種多様な作品が生み出されていました。現在では再現困難な、アンティークコインジュエリーです。
ヴィクトリア女王のクラウン銀貨で作成されたペンダントトップ。紋章部分は細かく、美しく彩色され、当時の職人による丁寧な手仕事を感じさせます。ヴィクトリア朝時代の雰囲気を現代に伝えるアンティークジュエリーです。