• アントニヌス・ピウス帝/サルース女神
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 アントニヌスは富裕な貴族の子息として86年にラヌウィウムで生まれ、元老院議員から執政官、属州総督を歴任。138年2月にハドリアヌス帝の後継者に指名されていたケイオニウスが没すると、皇帝はアントニヌスを養子に迎えてCAESAR(副帝)としました。同年7月10日にハドリアヌス帝が没すると帝位を継承し、皇帝アントニヌス・ピウスとしてその後20年以上に亘りローマ帝国を統治しました。

 サルースは「健康」を象徴し、公共の衛生を守護する意味合いから国家安寧の女神として信奉されました。コインではクスシヘビ(薬師蛇)に餌を与える様子で表現されています。


 

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