• エラガバルス帝/太陽神ソル
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  • 価格:30,800円(税込)

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 太陽神ソルはギリシャ神話のヘリオス神と同一視され、紀元前1世紀にはローマ市内の大競技場の南西に神殿が建立されました。8月28日が祝祭日に定められ、月の女神ルナと併せて奉られました。

 エラガバルス帝(またはヘリオガバルス, 在位:AD218-AD222)の名は、シリアのエメサの司祭長であった皇帝が信仰していた東方の太陽神エラ・ガバルに由来する渾名です。エラガバルスは皇帝としてローマに入った後、同じ太陽神であるソルをエラ・ガバルと同一視した上で積極的に太陽神信仰を推し進め、自らをその化身と自認しました。220年には新たな尊称号として「サルケドス・アンプリシムス・デイ・インウィクティ・ソリス・エラガバリ (=不敗の太陽神 エラガバルの司祭長)」を名乗りました。


 

価格:30,800円(税込)