• マルクス・アウレリウス帝/ローマ神
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 アントニヌス・ピウス帝の養子として帝位を引き継いだマルクス・アウレリウスは、幼い頃から秀才として周囲から注目され、副帝として養父の治世をよく補佐しました。
 またギリシャ哲学(ストア哲学)に造詣が深く、その一生を通じて瞑想と思索を繰り返し、あらゆる事柄に関して自問自答を繰り返していました。自らを省みるために綴った日々の書簡やメモはまとめられ、後に『自省録』の名で残されました。世界史的名著の一つに数えられたこの書は、長く世界中で読み継がれ、各時代のリーダーたちの愛読書となりました。





 マルクス・アウレリウス帝はローマ帝国の最盛期「五賢帝時代」最後の皇帝であり、まさに賢帝の名に相応しい人物として記録されています。その為、人間的に最も高潔なローマ皇帝として今尚世界中で根強い人気があります。
 彼のストイックなまでの高潔さや禁欲的な生活、その治世を通して美徳を実現させようとした姿勢は、後のローマ皇帝たちからも聖人君主の見本として賞賛されていました。


 

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