• ポルトガル領ブラジル 1800 ペカ金貨 マリア1世
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 夫のペドロ3世(在位:1777年~1786年)と共に王位に就いた女王マリア1世(在位:1777年~1816年)は、夫亡き後は単独のポルトガル王となりました。やがて王子の死やフランス革命の勃発など、相次ぐ混乱から精神錯乱状態となり、政務を執り行うことが完全に不可能となりました。1807年にフランスのナポレオンによる侵攻を受けた際、ポルトガル植民地であったブラジルへ逃れ、1816年に81歳で当地で崩御します。

 金貨に表現された女王の髪型やドレスは、18世紀末のリスボン宮廷で流行したスタイルと考えられます。豪華に装飾された紋章、うろこ状になった縁(エッジ)など、金貨の価値をより高める効果があるようです。


 

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